ちっちゃいM43カメラは良いぞ!な話
2016-06-04 Sat 09:13

レイヤーさんのコスプレ写真を紹介しているブログですが併せてマイクロフォーサーズは良いぞと言うブログでもあるつもりなので今回はその辺りの紹介を致します



マイクロフォーサーズ(MFT)と言うのは規格の名前で細かい話はWikiでも見て頂ければと思うのですが現在はPanasonicとOLYMPUSがメインに神輿を担いでいるカメラ規格です。なのでパナとオリ、どちらのレンズも使えるのは1社1フォーマットな一眼レフ界(場合によっては複数フォーマット)から考えてみると選択肢があります。
また本体、レンズ共にコンパクトな商品を開発することが出来るのが大きなメリットです。コンパクトゆえのトレードオフも幾つかありますが印刷レベルのガチ撮りでもしないかぎりは全く無関係なトレードオフかと思っています。画質は私の撮った写真や他のMFTで撮った写真で判断して頂ければと思います。

前置きが長くなりましたが今回はメリットの1つ「コンパクト」を突き詰めたカメラなお話です。

トップ画面に出ているカメラは
Panasonic GM1 というカメラです。Amazonですと12-32mm/F3.5-5.6のレンズ付きで4万円と中級コンデジとほぼ変わらない価格で販売されています。
大きさは「高さ5.49×幅9.85×奥行3.04cm」で本体のみならポケットに入れても綺麗に収まりますし。キットレンズの12-32mmをつけた状態でも小さなバッグでもすっぽり入る大きさです。重さは本体で173g、レンズ込みで274gと8インチタブレット並の軽さを誇ります。

2016-04-06 12-57-26
作例です。レンズは45-175mm F4.0-5.6という17千円程度の望遠レンズで撮影したものです。Lightroomで若干色味を調整していますがIA(フルオート)モードで撮って質感や解像感は悪く無いと思います。

個人的には初めての一眼はこういった小型のMFTでも良いんじゃないかなと思っています。このぐらいの大きさだと常に持ち歩く気になれます。意外と「常に持ち歩く気になれる」という要素は重要で機能が高くても「さて持っていくか!」と思わなければ持ち出せない大きさのカメラは宝の持ち腐れになってしまう可能性が高いです。

MFTの良い所は操作性や機能性によって大きさが異なるカメラやレンズの振り幅が大きい点、その後フルサイズ等に移行した時も嵩張らないサブカメラとして無駄にならない点があると思います。

上で紹介しているGM1は画面のみしかないタイプですが

ファインダー付きのGM5
というカメラがあるので小さいながらもファインダーを覗きながらの撮影が出来ます。

また、女子向けと言うかスマホ感覚で撮りたい方には


画面が180度回転して自撮りモードになるDMC-GF7
とか


OLYMPUSのPEN E-PL7
なんてもものもありますので必要に応じてチョイスできます。


スマホ感覚で思い出しましたが液晶にタッチしただけで撮影できるモードもあるので操作もスマホの延長から初められるというのも良い点かもしれません。

最後に今回紹介しているパナソニックカメラのキットレンズになる

LUMIX G VARIO 12-32mm /F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S
ですが小型軽量の上利用ユーザーの評価も悪くない模様。私も欲しいのですが単品だと26千円もしやがるので手が出せません。

あと自撮りされたい方は

9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ
がお薦め。超広角なので自撮り棒を使わないでも十分に自撮り撮影出来るかと思います。あと値段が安い。

マイクロフォーサーズは良いぞ!

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